頭痛のなかでも最も多いタイプの頭痛は「筋収縮性頭痛」です。肩こり頭痛とも言われるように、頭から首、肩にかけての筋肉が緊張し、血流が悪くなっておこります。その他、精神的なストレスも原因としてあげられます。

「長時間での同じ姿勢」「不良姿勢からくる筋肉の負担」 「不安や心配事など、精神的なストレス」「一日中パソコンを使用することなどによる眼精疲労 」などにより、頭から首、肩にかけての筋肉が緊張し、血流が悪くなって頭痛は起こります。
症状としては、首の後ろやこめかみ、後頭部などに「キリキリ」としめつけられるような痛みや「ジワー」とした痛み、「ドーン」とした痛み、重い痛みを感じるなど、痛みの程度は、激痛から軽度のものまで様々です。


緊張形頭痛の場合は、仙骨(尾骨の上にある骨)がずれているケースも多く、骨盤にある仙腸関節から治療を行い、首の周りにある関節の順で関節の運動異常を取り除きます。
頭痛がとれてくれば通常3〜4回で治療は完了します。
しかし、全く痛みが取れてこないようなら他の原因を考えなければなりません。重大な疾患である可能性もでてくるので、病院よるCTなどの精密検査が必要になってきます。医者と連携して治療します。

交通事故などの衝撃により、体全体が緊張し頭蓋骨が固くなってる場合などは、マッサージなども効果がうすくなりますので、カイロプラクティックで歪みを矯正した方が良い場合があります。交通事故の衝撃は頭痛にも影響します。
交通事故・むち打ち治療・頚椎捻挫『なかやま整骨院』