交通事故の後遺症は、臨床上かなり多く、放置すると痛みや機能障害から2次的障害(肩こりや腰痛など)を起こすことがあります。
早期にきちんとした対応と、症状が完治するまで治療される事をおすすめします。


交通事故による後遺症は、事故の直後にあまり症状が出ないこと特徴のひとつです。
受傷直後の検査で異状が認められない場合でも、数日経過して腫れや痺れなど、むち打ち症の自覚症状が首や背、腰または膝や脚などに出ることがあります。

また、受傷後の検査でも、多くの場合は「骨に異常なし」つまり骨折していないので、そのまま治療せずに放置して悪化させてしまう場合が多いのです。そして、時間の経過とともに頭痛、めまい、吐き気。肘や指先のしびれ感、肩や上肢全体の重だるさなどを伴うこともあります。
静止画像は異常が無くても、関節を動かしてみないと異常がある場合が多いのです。
その場合は放置せずに、きちんとして治療をしておかないと10年、20年後に不自由さが残ってしますのでご注意ください。


当院の整骨整体治療(カイロプラクティックをベース)は関節の問題をはじめ、全身の機能を重視して治療を行っています。

自賠責の場合は、 病院に通院しながら当院で治療を受けることも可能です。当院で治療を受け、病院で定期的に検査などを受け、経過をフォローしていくことも可能です。

交通事故の後遺症に不安があるようでしたら、高い技術の手技治療を受けてしっかり完治させることが最前の策と思われます。


  1. 自賠責保険(自動車損害賠償責任保険・強制保険)
    自賠責保険(自動車損害賠償責任保険)とは、 すべての自動車やバイクに加入が義務づけられている「強制保険」です。交通事故の被害者が必ず最低限の補償を受けられることを目的とする、国の保険制度です。

    傷害による自賠責の補償は120万円までと定められており、人身事故のみの補償となります。(治療を受けられたい場合、物損扱いにするように頼まれてもはっきり断り、人身事故の証明となるもの(事故証明)を必ずとりましょう。)
    同乗者が同時に被害を被った場合も一人につき 120万円まで補償されます。
    加害者様の場合でも、負担を少しでも軽減するため出来る限り自賠責で対応いたします。事務手続きも当院が出来る限り手助けいたしますので、ご相談下さい。


  2. 任意保険(自動車保険)
    任意保険は車の所有者が任意で加入する保険で、加入自体は義務付けられていません。自賠責保険に比べて幅広い自動車事故に対応可能な保険です。
    自賠責の補償範囲を超える場合や、自分自身が傷害保険などに加入している場合、任意保険の対象になります。


自賠責で治療を受ける場合難しい手続きは一切必要ありません。下記の手順で保険手続きと治療を行います。
  1. 自賠責保険で治療を受ける場合、まずは当院へごお電話下さい。072-965-0030
    症状・経過をお聞きし、当院の治療内容、自賠責保険の内容についてしっかりとご説明致します。他の病院に通院しながら当院で治療を受けることも可能です。

  2. 治療開始。保険会社への連絡。
    治療開始。保険会社への連絡は治療開始の前でも後でも構いません。後の事務手続きなどは当院が適切に処理いたします。
    自賠責の場合、窓口負担はありませんので安心して治療が受けられます。

  3. 治療終了(治癒)
    治療の終了後、当院より保険会社に終了報告をします。その後、通院手当て、通院交通費、慰謝料などが保険会社より支払われ示談が成立します。
交通事故・むち打ち治療・頚椎捻挫『なかやま整骨院』